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エンパスの性質を尊重した生き方を【自分の性質を受け止めよう】

パワーストーン

他人への共感性が強いエンパスは、普段生きにくさを感じながら生活しているはずです。しかし、エンパスの性質を受け止めて活かすことで、生きにくさを解消することができます。今回はエンパスの人の意見を聞いてみました。

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共感性の高さを活かしてカウンセラーの仕事をしています(20代 男性)

エンパスという個性を持って生まれ、一時は自身の共感性の強さに戸惑い悩んだこともありました。身の回りに自分と似た感覚を持つ人が居なかったため、自分の性格には問題があるのではないかと考えてしまったのです。しかし自身の他にも同じ思いを持つ人が大勢いることを知り、やがて徐々に自分らしさの一環として受け入れられるようになっていきました。エンパスとしての生き方を模索した結果、カウンセラーという仕事を選びました。人の悩みに寄り添い、心をともにすることは自分自身にとって非常に自然なことだと感じるからです。時として仕事上の悩みを抱えることもありますが、自分らしく生きているという実感が得られるため、正しい選択だったと感じています。

自分の個性として受け止めて生きています(20代 男性)

10代の頃は人との関わりを避けるような生き方をしていました。あまり人と深く関わると、相手の感情が自分自身に強く影響しすぎてしまい、辛さにとらわれてしまうことも多かったためです。思春期だったことも手伝って、あえて人とは違う言動をしてみたり、ということもありました。今思い返すと少々恥ずかしい部分もありますが、心の成長のために必要なことだったのかもしれません。現在はエンパスであることを自分自身の個性の一つであると感じ、受け止めることが出来るようになりました。相変わらず器用な生き方には縁がありませんが、それでも自分自身に嘘を付くことはなくなったと感じます。今後は自分と同じ悩みを持つ人に、手助けが出来るような人間になっていきたいと思います。

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